2017年01月11日

ここやるってなんだ??

皆さん、どうも。


記念すべき第2回目の投稿に意気込む
いいだけーです。



今回の内容はというと、岡崎市で活動する、


岡崎市空き店舗撲滅運動
「ここdeやるZone」
の紹介をしたいと思います。



なんだそれは!?って思いますよね?
僕もです。


そもそもなんで知ったかというと岡崎市に移住が決まってFacebookの検索で岡崎市と入力したら、、、



こんな感じで一番上に出てきました。


ん??
と思いながらも初出勤を迎え、市役所に挨拶行くと、なんと代表の晝田さんがお出迎え。


市役所職員なのか!!
しかもオカビズ担当!
しかも同じ青学!



親近感わきまくり、丁度1周年記念パーティーが1/8にあり、遊びに行ってきました。


パーティー中。近くの商店街で事業を営む方、主婦、公務員、金融機関の方様々な方が集まりました。



代表の晝田さん


代表の晝田さんがここやるについて説明中。


このパーティーで「ここやる」について認識することができた。



「ここやる」とは、、、



街に対してすごい熱い思いを持って行動してる男たち

が長野県塩尻市のnanodaという活動に衝撃を受け、商店街のシャッターを1つでもなくすため、まず自分たちが行動し、拠点を作って街の方々と関係を作っている活動 。


(nanodaは長野県塩尻市の公務員である山田崇さんが行っている界隈では有名な活動)
https://www.shiojiring.jp/空き家プロジェクト-nanoda/


nanodaに遊びに行ったとき、飲み会で深夜2時に山田さんから

「いいと思ってるけど、どうせやらないんでしょ。」

そう言われ悔しさから始めたそう。


でもそれが実際やったことで街の人に認知されるようになり、この場所じゃ色々な人がフラットに関係が築け、繋がりが出来ていくのが本当に楽しいと感じるようになったそう。そして今は夢中らしいです。


僕的に晝田さんが言った言葉が印象的で、

「塩尻市のnanodaと結果は同じでも成果は違う」


確かに結果的に見れば塩尻市と同じことを行ったけど、彼らが実施したのは岡崎市で、岡崎市の独自のコミュニティが形成され、10年間シャッターが閉まってた空き店舗が一軒開いて、年に189回ものイベントが実施された。


純粋に良いと思ったものを取り入れ、声に出し、実際に実行したからこそ得られた結果だったと思います。
そして、彼らのスペースを借りたいというものも出てきて、ここやるは次の拠点に場所を移すことを検討しているそう。


すごく良い流れだ。


まだまだ始まったばかりでもっともっと活動していく「ここやる」に注目していきたいし、その行動力は本当に刺激になっています。


お祝いに山梨の紅白ワインを持っていき、山梨アピール。


熱い思いに惹かれ仲良くなり、2月18日土曜にイベントを企画させていただくことになりました。


その名も「山梨ナイト」


、、、そのまんま。笑
山梨の食、人、街等を愛知の方にアピールをさせていただくイベントです。


お互い行き来する関係になったら素敵だなぁと思ったりなんかして。
山梨から応援に駆けつけてくれる方大募集しております!!応援の品も。笑


因みに「ここdeやるZone(ここやる)」の名前の由来は「ここでやるぞ」という気合いと「ーぞん」という西三河弁の方言、地域や場所としてのzoneを合わせたもの。そしてコムデギャルソン風に読むそう。笑


団体名:岡崎市空き店舗撲滅運動ここdeやるZone (ここやる)
代 表:晝田 浩一郎
副代表:中川 光
統 括:野澤 成裕、小川 貴之
結 成:2015年12月
コンセプト:「たのしみながら、まず、やってみる!」
メール:okazaki.cocoyaru@gmail.com
Web :http://okazaki-coco-yaru.jimdo.com/
Facebook:https://www.facebook.com/cocoyaruokazaki/
東岡崎駅から徒歩12分



皆さんも遊びに行ってみてはいかがでしょうか。


それでは。




Posted by いいだけー at 12:52│コメントをする・見る(0)岡崎市
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